【播磨屋本店がやばいのはいつから?】おかき以外でも有名になってしまった原因とは?

亡くなった愛犬

 

1997年、五代目の播磨屋助次郎は自分の著書『真実』で「環境問題の抜本的完全解決」を打ち出したんだ。それから、社業と並行して、会社の顧客ネットワークを活用しながら、環境や政治問題について積極的に提言してきたんだよ。2010年からは「スメラギ特別広報隊」って名前で、大型トレーラー10台に環境や政治、皇室に関するメッセージを掲げて、五代目自身が都内を巡行しているんだ。そして、2018年には本社の敷地内に高さ24.546メートルの皇三重塔も建てたんだよ。

 

播磨屋本店がやばいのはいつから?

播磨屋本店のHPやらがおかしくなったのは、1993年頃に始まったと思われるんだ。

もちろん、それまでも五代目の播磨屋助次郎は環境問題に取り組んでいた。

それはそれでとても素敵なことで、大事なことなんだけど1993年に5代目の考えを一躍肥大させた出来事があったんだ。

 

それは徳仁(なるひと)皇太子(現在の天皇陛下)に招かれて、彼が書いた論文『環境問題抜本解決への提言』を直接渡したあたりからなんだよね。

まあ、気持ちはわかるよ。

当時は皇太子とはいえ、将来天皇になられる方に呼ばれて、自分の書いた論文を読んでもらえたら自分のやってきたことが認めれた感じするんだよね、確かに。

この辺から5代目はちょっとおかしくなったと思われるんだよ。

 

 

1995年「覚者」へ。いよいよやばい

で、5代目は1995年、ついに「覚者」になったんだ。

覚者って何?

覚者とは、深い悟りや真理に到達した人物を指す言葉です。宗教や精神的な修行を通じて、人間の本質や宇宙の真理を理解し、自己を超えた存在としての意識を得た人が覚者とされます。彼らは、一般的な知識や経験を超えた視点を持ち、他者に対して教えや導きを提供することが多いです。覚者は、単に知識が豊富な人とは違い、内面的な変革を経て、より高次の意識に目覚めた存在と考えられています。

 

まあ、一言で言えば悟りを開けた!っていうことですよ。

ブッダやマホメットが悟りを開いたみたいなもんです。

 

この辺りから自社のHPがどんどん現在の形に変わっていったんですよね。

まあ、さもありなんてな感じ。

 

 

 

でもでも。天皇陛下を下に見るのはアカンよね

環境問題に真剣に取り組むのはすごく良いことだよね。

温暖化とかさ、今の日本でも顕著に影響出てるしね。

夏暑すぎ、ゲリラ豪雨降りすぎとかとんでもないこと起きてるもんね。

 

 

でもさ、いくら真面目に環境問題を考えて論じても、天皇陛下を下に見ちゃダメだと思うのよ、これが。

播磨屋 本店 やばい いつから

 

「徳仁(なるひと)よ」とか「開け」とか、天皇陛下に言っちゃいけないよね。天皇制反対の一部の人とかみたいな感じなのよ。

なんかもう陛下を下に見てる感じが満載。

右翼団体ぽい運動をしてるのに、左翼団体みたいな思想持ってるからよくわかりません、この人の考え。

 

 

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