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【シェアハウスのやばいお話】シェアハウスはやめとけ!と言われる7つの体験談

 

シェアハウスは、低コストで暮らせることや、住人との交流が楽しめるなど、魅力的な生活スタイルとして人気を集めています。しかし、実際にシェアハウスで生活してみると、想像以上に厄介な問題に直面することも少なくありません。「やめとけ!」と言われる理由には、それなりの根拠があるのです。

今回は、実際に体験したシェアハウスでの「やばい」エピソードを7つ紹介します。これからシェアハウス生活を始めようと考えている方や、すでにシェアハウスでの生活をスタートしている方は、ぜひ一読して参考にしてみてください。もしかすると、あなたのシェアハウス生活を見直すきっかけになるかもしれません。

 

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シェアハウスのやばい話①頻繁にブレーカーが落ちる

シェアハウスでの生活は、賑やかで楽しい面も多いですが、時には予想もしない困難に直面することもあります。私が住んでいたシェアハウスは、電気のアンペア数が低く設定されていたため、冬になると特にブレーカーがよく落ちるという問題がありました。寒さが厳しくなる季節には、暖房器具や電気毛布、キッチンでの調理器具など、複数の電化製品を同時に使用する機会が増えるため、ブレーカーが頻繁に落ちるのです。その度に、シェアメイト全員で家中の電気を確認し、ブレーカーを戻しに行くという煩わしい作業を繰り返しました。

最もストレスを感じたのは、各自の生活リズムに合わせて電化製品を使用するタイミングを調整しなければならなかったことです。例えば、朝の忙しい時間に全員が同時にシャワーを浴びたり、キッチンで料理をしたりすると、確実にブレーカーが落ちてしまいます。そのため、誰かがシャワーを浴びている間は、他の人が電子レンジや電気ポットを使わないように配慮しなければならず、お風呂やトイレ、台所を使用するタイミングを見計らう必要がありました。

このような状況は、シェアハウスでの生活において、思わぬストレスとなりました。互いに気を遣いながら生活することはもちろん重要ですが、日々の小さな不便が積み重なると、それが大きなストレスに変わることもあります。この体験を通じて、シェアハウス選びでは、設備や電気の容量といった細かな部分にも注意を払うことが大切だと感じました。

 

 

 

シェアハウスのやばい話②やばい大家が勝手に入る

シェアハウス生活にはさまざまな魅力がありますが、その反面、思わぬトラブルに見舞われることもあります。私が経験したシェアハウスでは、特に「やばい大家」による問題が際立っていました。最も印象に残っているのは、お風呂に入る時間が制限されていたことです。普通、個室であればプライバシーを確保して、好きな時間にお風呂に入ることができますが、共用のシェアハウスではそうはいきませんでした。住人全員が時間を調整して使用するのは当然のことですが、大家がしっかりと時間管理をしており、長くお風呂に入ることができないよう監視されているように感じました。

さらに、個人経営のシェアハウスだったため、大家の癖や独自のルールに従わざるを得ない状況も多々ありました。例えば、お風呂の使用時間が短いことに加え、大家がプライバシーに関して非常に口うるさく、部屋の中で何をしているのかが気になっている様子が伝わってきました。何度か、大家が勝手に部屋に入ってきて「掃除をしている」と言い訳することもありましたが、実際にはプライベートな空間に踏み込まれている感覚があり、非常に不快でした。

 

 

 

シェアハウスのやばい話③喧嘩や口論は日常茶飯事

シェアハウスでの生活は、一見楽しそうに見えるかもしれませんが、実際には複数の人が一つの空間を共有するため、トラブルが避けられないこともあります。私が住んでいたシェアハウスでは、特に喧嘩が起こると、その後の雰囲気が非常に気まずくなるという問題がありました。ある日のこと、些細なことでルームメイト同士が口論になり、それがエスカレートしてしまいました。部屋は広くないので、その場にいた他の住人全員がその緊張感に包まれ、居心地の悪さが一気に増しました。

その後、喧嘩が収まったとしても、しばらくの間は誰もが気まずい思いをしながら過ごすことになりました。共用スペースで顔を合わせるたびに、会話が途切れたり、わざと別の部屋に避難するなど、日常生活に支障が出るほどの空気が漂っていました。これが原因で、シェアハウス全体の雰囲気が悪くなり、コミュニケーションが減少し、必要最低限のやり取りしかしなくなってしまいました。

さらに、シェアハウスでは、住人それぞれのテンションや気分が日によって変わるため、その日の調子によっては、空気を読むのが難しい状況が多々ありました。例えば、仕事で疲れて帰ってきたときに、テンションが高いルームメイトが騒いでいると、疲れている自分にとってはただの騒音でしかなく、不快感が募るばかりでした。その逆も然りで、自分がリラックスしたいときに、誰かが落ち込んでいると、こちらのテンションが空気を読めていないかのように感じられる場面もありました。

 

 

シェアハウスのやばい話④見知らぬ男性が使った洗濯機への嫌悪感

私が経験したシェアハウスでは、入居前に共用の浴室や洗濯機があることは理解していましたが、実際に生活を始めると、予想以上にストレスを感じることが多々ありました。

特に、シェアハウス内に同性の女性が一人もおらず、全ての住人が男性であったため、生活する中での不快感が徐々に積もっていきました。浴室や洗濯機を共用で使うことに対して、入居前はそれほど抵抗を感じていなかったものの、いざ実際に住んでみると、毎日その事実に直面するたびに嫌悪感が募るようになりました。

特に、洗濯機を使用する際に、見知らぬ男性の下着を洗った後の洗濯機を使うということが、どうしても気になってしまいました。どれだけ洗濯機が清潔に保たれているとはいえ、やはり他人、それも異性のものが洗われた場所で自分の衣類を洗うことに抵抗がありました。そのため、最終的にはシェアハウス内の洗濯機を使うことを諦め、毎日コインランドリーに通うことが日課となりました。

しかし、コインランドリーに行くこと自体が時間と労力を消耗させるものであり、これが日々の生活の中で大きなストレス源となっていきました。シェアハウスに住むという選択が、こうした日常の小さな不便を伴うことは理解していましたが、実際にそれを体験してみると、予想以上に精神的な負担が大きかったのです。

 

 

シェアハウスのやばい話⑤毎回違う女性を連れ込む男性

シェアハウスでの生活は、他の住人と共に過ごすためのルールが設けられていることが多いですが、残念ながら全員がそれを守るわけではありません。私が住んでいたシェアハウスでも、基本的に誰かを泊めることは禁止されていました。これは、プライバシーの確保や他の住人の快適な生活を守るために必要なルールでした。しかし、残念ながらそのルールを守らない住人がいたのです。

特に困ったのは、毎回違う女性をシェアハウスに連れ込む住人がいたことです。その人はルールを無視し、夜中に女性を連れ込んでは、部屋で大きな声で行為をしていました。その度に、私は眠れない夜を過ごすことになり、心身ともに疲弊していきました。シェアハウス内でそのような行為が繰り返されると、他の住人たちも次第に不満を抱くようになり、シェアハウス全体の雰囲気が悪化していきました。

 

シェアハウスのやばい話⑥共用冷蔵庫は無法地帯

私が住んでいたシェアハウスでも、共有の冷蔵庫を使用する際には、自分の飲み物や食べ物に名前を書いておくというルールがありました。これは、誰のものかを明確にし、他の住人が間違って手を出さないようにするための基本的なルールでした。

しかし、実際にはそのルールが守られないことが頻繁にありました。気づいたら、自分が買ってきた飲み物や食べ物が誰かに勝手に食べられていたり、飲まれていたりすることが何度もありました。最初は「うっかり間違えたのかもしれない」と思っていましたが、何度も繰り返されるうちに、これは意図的に行われているのだと感じるようになりました。

自分のお気に入りのデザートや、翌日のお弁当として楽しみにしていた食材がなくなっているのを発見するたびに、やり場のない怒りと落胆が込み上げてきました。名前を書いているにも関わらず、他人のものを勝手に取る行為は、ルール違反であるだけでなく、他の住人への配慮に欠ける非常識な行動です。

このような状況が続くと、冷蔵庫に食べ物を入れること自体が不安になり、結局は自分の部屋に食料を置いておくか、外で食べるようになってしまいました。これはシェアハウスの生活における大きなストレスの一つであり、「やばい」と感じた瞬間の一つでした。

 

シェアハウスのやばい話⑦住人に序列が存在する

シェアハウスでの生活は、他の住人と共同で生活するため、ある程度の協調性が求められますが、私が住んでいたシェアハウスでは、特に「序列」と呼べるような人間関係のヒエラルキーが存在し、それが非常に息苦しいものでした。シェアハウス内では、長く住んでいる人が自然とリーダー的な存在となり、新しく入居した人たちはその人たちの指示に従わなければならない雰囲気がありました。

例えば、共用スペースの使い方や掃除の順番、さらには食事の時間帯に至るまで、すべてが暗黙の了解として「上位」の住人によって決められていました。そのため、私を含む新しく入居した人たちは、常にその序列を意識しながら生活しなければならず、自由に動けることが少なくなりました。何か意見を言おうものなら、「新人は黙って従うべきだ」という無言の圧力を感じることもあり、次第に自分の意見を言うのが怖くなってしまいました。

まるで牢屋でした。

 

 

 

シェアハウスのやばい話のまとめ

シェアハウスでの生活には、思わぬトラブルがつきものですが、事前にしっかりとした対策を講じることで、快適な住環境を手に入れることができます。今回紹介した「やばい」体験談を踏まえて、シェアハウスを選ぶ際には以下の点をチェックしておくことをお勧めします。

 

  • 冷蔵庫は共用ではなく各自用意してある
  • 最悪他のシェアハウスにすぐ変更できる
  • ある程度住人のモラルがある

まず、冷蔵庫が共用ではなく、各自用意されているシェアハウスを選ぶことで、他人の食べ物に手を出されるといった不快なトラブルを避けることができます。また、最悪の場合、すぐに他のシェアハウスに変更できる柔軟性を持つことも重要です。契約時に柔軟な対応が可能かどうかを確認しておくと、トラブルが発生した際にストレスを最小限に抑えられます。

さらに、ある程度のモラルがある住人が集まっているシェアハウスを選ぶことも大切です。住人同士の信頼関係が築ける環境であれば、生活上のストレスやトラブルも少なく、安心して過ごすことができます。

これらのポイントをしっかりと押さえて、自分に合ったシェアハウスを選ぶことで、快適でトラブルの少ないシェアハウス生活を送ることができるでしょう。シェアハウス選びは慎重に行い、楽しい生活を実現してください。

 

 

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