私は50代の専業主婦で、長年連れ添った夫との毎日を送っています。
ある日、友達とのランチで夫の話題になり、私たちそれぞれの「旦那あるある」を話して盛り上がったんです。そこで、こんな話、きっと同じように感じている人が他にもいるはず!と思い、ブログを書くことにしました。
例えば、この前のこと。夫がお風呂から上がった後、床がビショビショ!「使ったらちゃんと拭いてよね」と何度言っても同じことの繰り返しで、もう腹が立ってしょうがないんです。
こんな小さなことが積もりに積もって、日々のイライラにつながっているんですよね。
旦那にイライラする瞬間のあるある
まあ、本当にムカつきます。
イライラが止まりません。
あなたの旦那さんもこんなことありませんか?
家事を手伝ってはくれるが、いつも中途半端
夫が「今日は洗い物やるよ」と言ってくれるのは本当にありがたいんです。でも、ありがたい気持ちとは裏腹に、終わった後のシンクを見ると心が折れます。どうしてこんなに汚れが残ってるの?と思うんですよね。フォークの隙間にくっついたご飯粒、グラスの底に残った茶渋。一体全体、彼は何を洗ってるんでしょう?
そして、言うべきか、言わないべきか、その狭間でいつも心が揺れます。「ありがとう」って言うべきか、「ちゃんと洗って!」って叫ぶべきか。でも、感謝の言葉を口にすると同時に、内心では「また洗い直し」とため息が出ちゃいます。
本当に、一体何回同じことを言ったら彼は覚えてくれるのでしょうか?「洗ったつもり」で終わらせないで欲しい。手伝ってくれるのは嬉しいですが、中途半端な仕事では、結局二度手間になってしまう。それがまた追加のストレスになるんです。
手伝ってくれること自体には感謝しているんです。でも、「手伝った」という事実だけで満足してほしくない。お願いだから、もう少し真剣に、きちんとやって!こんなことでイライラする自分も嫌になりますが、これが日常。どうにかこのループから抜け出したいものです。
いつも下痢気味で便器が汚れまくるのに何にもしない
もう、本当に困っています。夫がいつも下痢気味で、それ自体は同情するけれど、問題はその後です。便器が汚れまくっているのに、彼は何もしないんです。本当に見て見ぬふりかって思うくらい、何の手入れもしないでその場を離れます。一体全体、どうしてくれるの?
毎回毎回、トイレに行くたびに便器を掃除する羽目になる私の気持ちを、彼は少しは理解してほしいです。掃除する私のストレスは計り知れないし、正直言って、気分が悪くなることだってあります。「自分が汚したものは自分で綺麗にする」というのが、どうしてこんなに難しいのでしょうか?
何度か優しく、そして時にはハッキリと彼に伝えたことがあります。「トイレを使った後は、ちゃんと掃除してね。」でも、その言葉が彼にとってはどこか他人事のようで、変わることはありません。本当に、この繰り返しにはウンザリです。
お願いだから、ちょっとは自分で責任を持ってほしい。私だって毎日トイレ掃除がしたいわけじゃない。でも、家を綺麗に保つため、そして衛生的に過ごすためには必要なこと。彼にもそのくらいの自覚を持ってほしいです。
家事はみんなで分担して、お互いを思いやることが大切。でも、このトイレ問題に関しては、彼のその無関心さが私の心を少しずつ、確実に痛めつけています。こんなことで毎日イライラするなんて、本当に馬鹿馬鹿しいと思うけれど、現実はそう甘くありません。どうか、少しでも改善してくれることを切に願うばかりです。
趣味が増える一方で、家のスペースが足りなくなっていく
本当にもう、趣味の道具で家があふれかえっています。夫がまた新しい趣味を始めたんですよ。最初は模型作り、次にギター、そして今は写真撮影。それぞれの道具がリビング、寝室、はては食卓まで占領している状態です。家が彼の趣味の倉庫みたいになってきて、正直言って息が詰まりそうです。
特に模型のパーツなんて細かくて、片付けようにもどこに何があるのかさえ把握できない。掃除をしようにも、どこをどう動かせばいいのかわからないほど。そして、彼は使った後の片付けが苦手。どうして自分で出したものを自分で戻せないのでしょうか?
「ちょっとした趣味のスペース」と言って始めたはずが、今では「趣味に生きるスペース」になっています。私の好きだった居心地の良いリビングはもはや見当たりません。テーブルの上は常に何かしらの道具が散乱していて、ゆっくりコーヒーを飲む場所すらありません。
夫の趣味に対する情熱は理解できるし、それがあの人のストレス発散になるのもわかる。でも、共有のスペースをこれほどまでに占拠されると、私の居場所はどこにあるの?と思ってしまいます。お願いだから、もう少し私たちの生活スペースを尊重してほしい。家はあなたの趣味の部屋ではないのですから。
もし少しでも片付けてくれたら、どれだけ心が軽くなるか。それに、家がすっきりしていれば、お互いの気持ちもずっと明るく保てると思うんです。でも、現実は趣味の道具に囲まれた毎日。彼にこの気持ちが少しでも届くといいのですが、今のところその兆しは見えませんね。
夫の習慣に閉口するあるある
夫の癖には本当に閉口しますよね。食事のときの音を立てる食べ方、どうしても直らない。それと、靴下を脱ぎっぱなしでどこでも放置!リビングが靴下の墓場みたいになってるんですから。
あと、トイレットペーパーの交換も絶対にしない。新しいのを出すのはいつも私の役目。こんな小さなことが、日々のストレスにつながっています。
会話がすれ違いがち
会話のすれ違いは、夫婦間のコミュニケーションでよくある問題ですよね。私が何か話しているとき、夫はいつもなんとなく聞いているようで、実は全然別のことを考えているみたい。話の途中で「うん、うん」と相づちを打つけど、タイミングが明らかにおかしいんです。こちらが重要なことを話しているときに、関係ないことで「うん、うん」と返ってくると、「本当に聞いてるの?」とイライラが募ります。
それに、私が興味のある話題を出しても、彼はすぐに話を変えたがる。例えば、私が最近の健康について話していると、彼はすぐにスポーツの話に切り替えます。一体、私の話にどれだけ興味を持ってくれているのか、疑問に思うことが多いです。
このようなコミュニケーションのズレは、夫婦の間に距離を生じさせてしまいます。本当に、もっと話を真剣に聞いて、理解しようとする努力をしてほしいですね。家族としての絆を深めるためにも、お互いの話に耳を傾けることがとても大切だと思います。
加齢臭が耐えられない
加齢臭、これがまた一つの大問題ですよね。夫が近づいてくるだけで、あの独特の匂いがプンプンしてきて、もう耐えられないんです。布団に入る時も、彼が先に寝ているとその匂いが布団全体に染みついていて、寝る場所を探すのが一苦労です。
何とかしてほしいと何度も話していますが、「そんなに臭うか?」と本人は全然気にしていない様子。シャワーを浴びた後は少しマシになるけれど、一日が終わる頃にはまた同じ。もう少し体臭に気を使ってくれたらいいのに、と切に願います。
家にいる時間が長いと、その匂いにどんどん敏感になっていく一方で、逃げ場がなくなります。リビングも、ダイニングも、どこにいてもその匂いがして、リラックスできる場所がなくなるんです。空気清浄機を何台か置いてみたけど、それでも完全には消えない。
本当に、加齢臭ってこんなにキツイものなの?と思う日々。夫にはもっと体のケアをしてほしいですね。デオドラント商品も色々試してみたけど、一時的な解決にしかならない。どうにかこの問題を根本から解決できないものかと思案中です。この匂いに挟まれて過ごすのは、正直言って精神的にも肉体的にもかなりの負担です。
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