ISTP型の男性は、その独特の個性と魅力で多くの人を惹きつけます。彼らは独立心が強く、物事に対する深い洞察力と実用的なスキルを持っています。
しかし、このタイプの男性とのコミュニケーションでは、知らず知らずのうちに避けるべき特定の言葉やフレーズがあります。これらの言葉は、ISTP型男性の独立性や自由への強い欲求を尊重しないものであり、彼らを不快にさせたり、彼らとの関係に亀裂を入れたりする可能性があります。
今回の記事では、ISTP型男性との健全なコミュニケーションを築くために、絶対に避けるべき「禁断の言葉」について女性読者の皆さんに向けてご紹介します。あなたがもしISTP型男性との関係を大切に思うならば、これらのポイントを心に留めておくことが重要です。
ISTP男性に言ってはいけないこととは?
巨匠型男性に言ってはいけないこととはどんなものでしょうか?
実際にISTP男性と付き合った経験のあるパイセン女性たちの意見を聞いてみましょう。
感情的な言葉やプレッシャーになる言葉
無理に感情的な反応を引き出すようなことを言うことです。
ISTPは感情をあまり表に出さないことがありました。
感情的な言葉やプレッシャーをかけることは、彼らを不快にさせる可能性がありますので、彼のペースを尊重し、感情的なトピックを無理に持ち出さないようにした方がいいです。
頭が固い!
頭が固いねというとブちぎれられました!!
さすが職人肌だと感じました!!いかにも粋な棟梁って感じで何か話しかけることが怖くてたまりませんでした!!
なるべく傷つけないように気を付けています!!
私のこと本当に好き?
自分の都合に合わせてくれないことが淋しく感じて、それが自分のことを好きではないのではないかと言ったが、議論が平行線で一向に解決せず余計淋しい気持ちになった。
少しでも一緒にいたいという気持ちを伝えるのが難しく、わかってもらえない。
余計なことはしないで!
ルールを守らせようと声をかけることです。
好奇心が大勢のせいか仕事でも新しい独自のやり方をし、注意されて落ち込んでいることが何度かあり、その度私は会社のルールを守るべきで、余計なことはしない方が良いとアドバイスしていました。
しかし好奇心を抑えさせると、仕事がつまらなくなりやる気がなくなってしまうようで、逆に仕事での成績も人間関係も悪くなってしまっていました。
他人の悪口には敏感
根拠が確実でないことを絶対にそうだと決めつけて話してしまうと、そんなわけないだろうと否定され理屈っぽく説明されます。
人の悪口を陰で言ったりすると機嫌が悪くなっていました。
子供じゃないんだから
istp男子は人に興味がなくて相手が何を考えてどう動こうが全く自分には関係ない考えの人が多い。
『もっと相手のことを考えて行動しなよ、子供じゃないんだから』とやや説教に近い形で伝えてしまうとカッとして怒ってしまうことが多い。
つまらない!
基本冒険はしないタイプなので、いつも出かけるところは同じだし、いくレストランも同じ。
失敗したくない性格なので、いつも安定を求めていて、つまらない!と言ったことがあります。
プライドは高いので傷ついていました。
ISTPが爆発するとどんな怒り方をする?
もし、ISTP男性に「言ってはいけない」言葉を発してしまった場合、彼らはどんな怒り方をするのでしょうか?
実は怒りは激しいものの、それは長続きしない場合が多いようです。
口を聞いてくれない
感情的に怒ることはほとんどないですが、怒らせたら無口になって口を聞いてくれず外に出て行ってしまいます。
ケンカにはならないので、何を考えているかわかりませんが、2日くらい経つと機嫌が治り元通りに接してくれます。
家を飛び出す
衝動的になりやすいため、突然家を飛び出して行ったり、外出中も急に帰ってしまうことがありました。
職場でも怒った勢いで辞めると上司に伝えてしまうことがありました。
好奇心が大勢だからか、いつまでも怒ることはなく、次の楽しいことを探し気持ちを切り替えるのが早かったです。
呆れられる。興味を失われる。距離をおかれる。
相性もありますが、自分の行動を思い返したり、相手のことを理解しようと努力したりと、こちらも成長出来ました。
基本的には寛大ですが、越えられない壁があるようにも感じ、そこをこちらはどう受け止められるかが重要だと思います。
滑稽な怒り方
ゼルダの伝説のゴローのように踊り狂いながらブちぎれます!!
あまりに滑稽な光景なので本当は怒ってるんだろうけど笑いしか出ませんでした!!
かなり癖の強い性格なので困ってしまいました!!そんな話です!!
とりあえず距離を取る
孤立や距離を取ることが多かったです。
ISTPは独立心が強く、自分の感情を解決するために一人で時間を過ごすことを好むようです。
怒りを感じた場合、彼は他人から距離を取り、孤立することがありました。
いつまでも引きずる
とにかく頑固でした。
一度怒るといつまでも引きずるので、義母は息子の扱いに慣れているのか、おからせないようにプライドを上手い具合に保ちながら、諭すような感じで言っていました。
私には関係ないので好きなように振る舞っていましたが。
ちょっと子供なところがあります。
実は怒ることは少なかったり
怒るとカッとして怒鳴り散らかすこともあるのですが、ほとんどは冷静に対応して怒ることは比較的少ないような気がします。
相手に興味がないからこそ、その怒りのエネルギーを使いたくないような印象です。
まとめ
ISTP(巨匠型)男性に言ってはいけない言葉は、
感情的・プレッシャーになるような言葉
と言えるでしょう。
また、その怒り方は一時的には爆発するものの、長続きはしません。
なので、思わずISTPを怒らせるようなことを言ってしまったとしても、気長に待ちましょう。
ケロッとした顔で戻ってくるので。
慌てるのは厳禁ですね。

