ENFJ男性に「あるある」な嫌なところ
主人公型であるENFJ男性はリーダーシップなど良い面がある一方で、「なんなの人…?」と思ってしまうような部分も備えています。
「ENFJって性格悪いよね…」と言われてしまう原因をあげてみました。
正義感の強さが怖い

完璧主義とまではいきませんが時に正義感の強さが強制につながることがありました。きっと私のためを思っての言動だったと思いますが一方的に言われると彼が正しいと頭でわかっていても呑み込めないこともあり、衝突することも多々ありました。
良くも悪くも自我が強いところがあります。好きなところでもあるのですが、曲がったことや理不尽なことに黙っていられないところがあり見ていると心配になります。嫌というわけではないですが、ひやひやすることもあるなぁと思いました。
20代前半の頃の話ですが、正義感が強すぎる性格に困らされた経験があります。
当時の夫は友人関係の中に『一般的に見て間違っている人』や
『周りに迷惑を掛けている人』がいた場合、
本人に「君は間違ってる」とハッキリ言うタイプでした。
正してあげなきゃ!と感じていたそうで、
もちろん感謝される事も多くありましたが、
逆に友人とトラブルに発展する事もありました。
「正論を吐く」というのを絵に書いたようなタイプが多いのがENFJ男性にあるあるな特徴の一つ。
決して間違ってはいけないけれど、そこまで正論を言われてグウの音も出なくなると、言われた側としてはストレスが溜まっていきますよね。
とにかく曲がったことが大嫌い。
だから自分には関係のないことにもどんどん首を突っ込んでいき、余計なトラブルに巻き込まれてしまうこともしばしば。
一緒にいる身としてはハラハラすることが多かったりします。
自分中心に回っている

自分中心だからこっちが基本合わせないといけないし自分の事分かってるでしょ?っていうスタンスでいる。面倒くさいし喧嘩になったりしても、「そっちが悪い」って事しか言ってこないので反省しないから成長しない。
「主人公型」というネーミングを付けられた所以みたいなエピソードですね。
全ての男性ではないのですが、自分を中心に回っているという考えを全面に出しちゃう男性もいるのがこのタイプの悩ましいところ。
プライドが高いところです。自分の負けをなかなか認めないところがありますし、自分が思っていることが1番正しいと思っているところがありました。余計なお世話だなと思う発言も多く、うんざりしました。
自分では負けてる、と想っていることでもなかなかそれを認めない、受け入れられないタイプが多いんですね。プライドが全然無い男性も考えものですが、ありすぎるのも…ちょっとね。
自分に自信があるので、飲み屋さんなどでモテるエピソードをしてくる。「彼女羨ましいー」と言われたという話をされ、付き合ってもらってる感がでるのが、なんとなく嫌。また「もちろんこうやんな?」と決めてかかる感じも、合っていてもなんとなくしっくりこなくて嫌。
自己犠牲しがち

ENFJ男性の嫌なところは、時に自己犠牲をしすぎてしまうことです。彼らは他人の幸せや成功を優先し、自分のニーズや欲求を後回しにする傾向があります。その結果、ストレスや疲労が溜まりやすく、自己犠牲が過度になると心身の健康に悪影響を与えることがあります。
長所が短所に感じるというところとつながるかもしれませんが、人付き合いが多いため飲み会が多いです。
片付けに関しても、彼はすぐやりたいタイプですが私は自分のペースでやろうとするのでそのあたりは合わないかもと思います。
辞めどきがわからないところ。幹事を続けていて周りもそれが当たり前になって毎回お願いしてくるが、それを「みんなが困るから」という理由で私生活を削ってまで成し遂げてしまうこと。またそれを自分でも気持ちよく思っていること。
良い言い方をすれば「フットワークが軽い」のですが、恋人の女性としてはそれを恨めしく思うもの。人付き合いがいいのは良いことだけど、自分をほったらかしにされがちという点でなんだかなあ、と思う女性は多いようです。
他の人のために俺が犠牲になる。そんな俺ってかっこいいだろう?なんて自分に酔っちゃう傾向もENFJ男性にはあったりします。
自分中心かと思いきや、時には人のために動くなんてことをするからもう訳がわからない。
ENFJ男性が「人たらし」と言われやすい理由

正義感が強かったり、人の犠牲になったりするタイプの多いENFJ男性ですが、この欠点こそが「人たらし」と言われる理由なのです。
具体的にみていきましょう。

